辞任でも移設拒否変わらず=訪問先の札幌で名護市長(時事通信)

 沖縄県名護市の稲嶺進市長は2日、訪問先の札幌市内で記者団に対し、鳩山由紀夫首相の辞意表明について、「(首相が交代しても)辺野古での基地建設の実現可能性はゼロだ」と述べ、引き続き米軍基地の受け入れを拒否する考えを示した。
 稲嶺市長は「普天間問題で、沖縄県民は失望のどん底、怒りの頂点だ。辞任してそれで物事が済むわけではない」と批判。「政権交代で沖縄の置かれている立場は変わるとみんな思った。いったい政権交代とは何だったんだ」と語った。 

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鳩山首相が漏らしていた「辞意」

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by nsyjh2oqey | 2010-06-07 11:53
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